社長の意見
当社で扱う車は高額だ。だからと言って、それを売ってる私は別に金持ちではない。
父親も普通のサラリーマンだったし、私自身も初めはシーサイドモーターの社員だった。
もし仮に私が資産家の息子で 趣味半分で今の会社をやっていたら、今ほど真剣に仕事に取り組んではいなかったかも
知れない。 なにしろこの日本では車の仕事で大成することは非常に難しいことなのだ。
大成するどころか、10年以上続けるコトだって容易ではない。
理由は日本人は車を文化としては捉えてはいないから。
つまり、釣り道楽、車道楽と言う感じ。だから此処のとこの、金融危機、株の暴落 勿論まともに影響を受ける。
というかビビル。
しかし車を買うために貯めてきた金は、今までこつこつと自分の楽しみのために貯めてきたもの。
老後の心配なんかせずに、生きているうちに使えと提言する。先のことなんか誰にも判らない。
あれこれ悩んでいるうちに歳なんかあっというまにたっちゃうぜ。
事実私も知らぬ間に? 57歳だ。
60万円のディトナステアリングを持つ57歳の私。
還暦まじかだ〜 赤いちゃんちゃんこの変わりに赤いフェラーリに乗るぜ。
60過ぎてもフルスロットルだ。
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