USAツアー 2009年10月 〜 LA情報 〜


今日は車の話はお休み。

私がロサンゼルスでも一番好きな場所。メキシカン マーケットの紹介だ。
ここはダウンタンの近く、リトルトーキョーから車で5分くらいのところだ。
治安の関係か 観光コースには入って無いようだ。
ただ、昼間、ポケットに多額の現金などを持っていなければ問題は無い。

此処は、文字通りメキシコ人のためにあると言うようなマーケットだ。
元々は洋服の生地屋が主体だったのが、今では何でも売っている。
その値段は街の値段の半額から3分の1.
とにかく安い。
日本では1500円くらいする、指輪が1$だったりする。

私はここでかなり派手なジーンズを買うのが好き。
日本なら20000円くらいするのが、税込み55$だ。
今は1$=90円だから5000円

このHPの読者でLAに行く人がいたら詳しい情報を教えてあげる。





元々は卸売りの店だったので、驚くほどの品揃えだ。



とにかくアクセサリーから下着、シャツまで何でもある。いつ来ても人が一杯で活気に溢れた場所だ。
例えて言うなら、東京の上野の線路沿いのアメ横みたいな感じ。




安いからついつい買って、手には買い物した袋が何個もぶら下がる。



当たり前だが、ここではスペイン語が全て。勿論英語もOK.
仲間内では100%スペイン語で喋っている。
とういことは、途中からアメリカに移民してきたということか。
アメリカで一番 メキシカンが多いのがここカリフォルニア、当然だろう。近いんだから。




ラテンの血を引く彼等はとにかく明るい。物売りの声が飛び交う。








一日商売をする。これが原点と思う。



下の写真は、単なる果物屋さんではない。
LAのビバリーヒルズに近い ファーマーズマーケットという場所。
元は野菜や果物を扱う卸売りの市場だったが、今は観光地のようになっている。
LAではこういう雰囲気の市場は珍しいので、私も暇な時はここへ行って
時間を潰す。皆さんも足を運んでは。







後アメリカでは定番のゼリービーンズもそろう。
よくこんなものを食べるなと思うが、感覚の違いか。




各、お店の前にはこのようなテーブルがあって、買ったものをその場で食べる。





当然家族連れも多い。



LAは一年中温かいので、みんな昼間はTシャツに短パンと軽装だ。



コーラの大きさを見てくれ。Sが日本のMサイズくらいか。




その隣には、モールがある。ここは比較的新しいモールで
もうすぐクリスマスのイルミネーションが飾られる。



アメリカ人はジジイになっても カッコよいのは何故だろう。



そのモールの中を古い電車みたいのが走るレールがしいてある。



よく外人コンプレックスは無いのですか と聞かれるが、私は全然無い。
日本人から言う 外人とは白人の事だろう。
同じアジアの同胞にコンプレックスを持つか?
要は自分と言う存在の定義をどのように自覚するかが問題なのだ。
後は、慣れの問題。


それともう一つは、言葉の問題だろう。
だから何カ国もの言葉を覚える必要は無い。
英語を覚えればよいのよ。
ただし、必要の無い人は、覚えてもムダ。
言葉は使っていないと直ぐに忘れる。
あとは、丁寧に喋ろうとしないこと。下手でごめんねで良いのだ。
この日は祭日だったので人が一杯。



この日は祭日だったので人が一杯。




やはりLAが一番日本人には身近な街だ。是非今度遊びに行ってくれ。